指導方法
ビクトリア州立校の指導方法は、学生が個別のニーズにぴったり合うやり方で学べるようにするものです。このようなサポート環境で、学生は以下のことができるようになります。
- 自分の考えや意見を表現、分析、発展させる
- 仲間や指導者と自信を持って関わり合う
- 自主性や批判的な思考力を養う
- 実用に則した実社会の学びを体験する
- 学生の成功のために重要となる、強固で影響力のある関係を教師と築く
教師は、学生の総合的な進歩について定期的に建設的なフィードバックを行い、学業の向上につながるよう手助けします。学校は、指導と学習方法のバランスを取り、学生の知識と技能を培うことを目指しています。これにより、学生は年度を通じて幅広い評価、考査、試験に備えることができます。
学習空間
ビクトリア州立校は優れた施設を備えており、例えば、目的に合わせた最新型の学習センター、スポーツ施設、課外活動施設などがあります。屋内外の多様な空間で集団学習や個別学習ができるように設計され、教室の壁を越えた教育が行えるようになっています。
教室は多目的型で、さまざまな形態の学習に対応しています。ディスカッションや実践的な活動を、特定の学習に適した備品や教材を用いたスペースで行うことができます。例えば以下のようなエリアが設けられています。
- 少人数グループで共同作業するソフトシート・エリア
- 学生が個別に熟考や勉強をする静かな場所
- メーカースペース(学生が創造力を発揮し、デザインや実験を行うスペースを確保したエリア)。ここで学生は教師、親、指導者と一緒に座りながら問題解決能力を伸ばすことが可能。
学校の施設とインフラにより、学生が環境やオーストラリアの地域社会と深く関わることができる、ダイナミックな教育環境が支えられています。
さらに学生は、学校外、例えば公園、動物園、ミュージアム、ギャラリーなどでの学びも享受できます。このような学習の機会を通じて、理論が実世界にどのように適用されるかを経験し、問題解決能力を養っていきます。
このような複合的でダイナミックな学習アプローチは、効果的な教育が多様な環境下で行われることを前提としたものです。上記のさまざまな学習空間により、以下が促進されます。
- 個別学習
- チームに基づくプロジェクト
- 自省的な考察
- 創造性の探求
- テクノロジーの統合
- 体験型の学習
- 実世界の経験施設、設備、学習リソース
各ビクトリア州立校の施設、設備、学習リソースは、以下を参照してください。
授業の実施形式
ビクトリア州立校の授業は対面方式で行われます。オンラインや遠隔での必修授業はありません。ただし、通学校で開講していない科目がある場合や、授業の時間割が合わない場合、オンライン授業実施の承認を受けた別のビクトリア州立校でオンラインの科目履修をすることを通学校が認めることがあります。詳しくは、パンフレットと各種書類ページにある「出願同意書と出願書類」の出願種類ごとの同意書を参照してください。
学習空間を充実させるテクノロジー
オーストラリアビクトリア州の教育制度には最先端のテクノロジーが取り入れられています。学習環境を強化し、現代化して、互いにつながるデジタル世界や職場にふさわしい技能を学生に習得してもらうためです。